エール大学が仮想通貨(暗号通貨)市場に参入しました。

エール大学の投資室CIOであるDavid F. Swensen氏は、仮想通貨(暗号通貨)に特化した2つのベンチャーファンドへの投資を行ってきたと、ブルームバーグは2018年10月5日に報告しています。

アイビーリーグ機関は、Andreessen Horowitzの初の3億ドルの暗号基金に投資しました。 Katie HaunChris Dixonが率いる “a16z crypto“と呼ばれるファンドと6月にクローズしました。

また、同大学投資室は、最近、Paradigmという新しいブロックチェーンのスタートアップに投資しました。Paradigmは、セコイア・キャピタルのパートナーであったPantera Capitalとの元従業員であったCoinbase Inc.の共同設立者であるFred Ehrsam氏と、仮想通貨ファンド Pantera Capitalの元社員のMatt Huang氏、元Sequoia Capital partnerのMatt Huang氏によって設立されました。

「エール大学のウォーレン・バフェット」として知られて数々の投資を成功させてきたDavid Sweenは、エール大学の寄贈財産と投資ファンドの管理などを担当しています。それらの合計額は254億ドルです。

世界各国の大学は、ブロックチェーン技術にますます関心を集めているようです。

最近、マルタ大学とマルタ情報技術振興機構(MITA)は、ICT、法律、金融、工学を専攻する学生のために、300,000ユーロのブロックチェーンと分散台帳技術(DLT)奨学基金を発表しました。

 

松田 道人 Michihito Matsuda

View all posts

Add comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Advertisement